築浅で快適!内装付きオフィスの人気が急上昇中
築年数が浅く、内装がすでに整っている「内装付きオフィス(居抜きオフィス・セットアップオフィス)」が、企業の移転先として注目を集めています。
コスト削減・スピード入居・デザイン性の三拍子がそろう築浅物件は、スタートアップから中堅企業まで幅広いニーズにマッチ。
本記事では、築浅の内装付きオフィスを選ぶメリットや、実際の物件選定のポイントをご紹介します。
築浅の内装付きオフィスとは?
築浅とは?
一般的に「築浅」とは、築10年以内のオフィスビルを指します。最新の設備や省エネ性能、耐震基準などが整っていることが多く、快適な職場環境が期待できます。
内装付きオフィスとは?
「内装付きオフィス」は、家具・会議室・照明・床・壁・天井の工事が済んでおり、すぐに業務をスタートできるオフィスです。
- 居抜きオフィス:前の入居企業の内装をそのまま引き継ぐタイプ
- セットアップオフィス:オーナー側が汎用性のある内装をあらかじめ設計したタイプ
築浅×内装付きオフィスのメリット
✅ 1. 初期費用の大幅削減
通常、スケルトンからの内装工事は1坪あたり10〜20万円程度のコストがかかりますが、内装付きであれば工事不要・コスト不要で入居可能です。
✅ 2. スピーディな入居が可能
工事期間が不要なため、最短1〜2週間での入居も可能。タイムロスなく事業を開始できます。
✅ 3. 清潔で機能的な空間
築浅ならではの綺麗な共用部・最新の設備やセキュリティなどが整っており、働く環境としても安心です。
✅ 4. 採用・ブランディング効果
洗練された内装は、来訪者や求職者に好印象を与える要素に。オフィスは企業の“顔”です。
築浅の内装付きオフィスを選ぶポイント
1. ビルの設備グレードを確認
エントランスの印象・EVの数・空調方式・セキュリティレベルなど、築浅であってもスペックに差があります。
2. 内装の状態・レイアウトの柔軟性
家具付きかどうか、個室・会議室・フリーアドレス対応など業務スタイルに適した構成かをチェック。
3. 原状回復義務の有無
居抜き契約では、退去時の原状回復の範囲が重要。事前に内容をよく確認しましょう。
築浅の内装付きオフィスが向いている企業とは?
急成長中のスタートアップ・ベンチャー企業
新規拠点を出す営業所・支店
フレキシブルな移転を検討する中小企業
採用強化を目指すクリエイティブ企業やIT企業
築浅の内装付きオフィス事例(都内)
※以下のような物件を実際に扱っています(例)
エリア | 最寄駅 | 坪数 | 築年数 | 備考 |
---|---|---|---|---|
渋谷区 | 渋谷駅 徒歩5分 | 50坪 | 築3年 | セットアップ済・会議室2部屋・家具付き |
港区 | 六本木駅 徒歩2分 | 30坪 | 築1年 | 居抜き・デザイナーズ内装・眺望良好 |
千代田区 | 神田駅 徒歩4分 | 70坪 | 築5年 | セットアップ・個室ブースあり |
築浅×内装付きオフィスは、コストと時間を賢く節約できる選択肢
築浅で内装が整っているオフィスは、企業の移転リスクやコストを抑えながら、快適な職場環境を実現できます。
「初期費用を抑えたい」「すぐに働ける環境がほしい」「おしゃれなオフィスで採用力を高めたい」そんな企業に最適です。
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